合格に向けて

中小企業診断士の存在を知ったのは昨年夏過ぎ。
某書を読む中で存在を知り、資格取得に向けた情報収集を実施した結果、まずは簿記ぐらい勉強をせねばと3級を取得。
その後2級のテキストも一通り読み終えた後、「資格の大○」にて試験概要と合格に向けたワークロードの情報収集。

目標は2009年合格

1次試験の科目については以下の特製があるとのことで、それぞれ以下の作戦で進めることに。

■中核科目
 2次試験との関連が高く、試験時間もこの3科目は90分と長い。

 ・企業経営理論
 ・運営管理
 ・中小企業経営・政策

 理系人間につき、どれもなじみの無い内容
 来年の試験まで本腰を入れて学習とする。

■合格のカギとなる科目
 2次試験との関連が高く、苦手意識を持つ人が多いとのこと。

 ・財務・会計
   簿記を勉強した甲斐があり、内容は比較的スラスラ読める。
   簿記2級と3級の中間程度のレベルでプラスαの内容ありとのことで、記憶の新しいうちに一通り学習をする

 ・経営情報システム
   SEの本領発揮と昨年の過去問を解くも80点。。。
   SEを10年続けても100点をとれる気はしないが、マークシートのため消去法で確実に8割は取れそうな感触。

■教養科目

 2次試験との関連が低く、単独でも効果が出やすいとのこと

 ・経済学・経済政策
 ・経営法務

2008年は上記内容を踏まえ、以下作戦で受験をする。
・財務・会計
 簿記の知識が抜けないうちに一通り学習をして6割取得を目指す
 
・経営情報システム
 アプリケーションエンジニア保有のため試験免除も可能であるが、他の科目の補填として今年受験をして感触を確かめる。来年も受験する。

・経営法務
 試験までの時間的に教養科目の1つは今年取得する。
 「資格の大○」でも基礎講座は6回のようなので十分学習可能と判断。

・他の科目
 せっかく申込をしているので、現状認識のため受験だけは行う。

まずは2008年8月試験に向けて、できることを確実に実行!!!

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